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「貯金」は三角形、「保険」は四角形。あなたの備えは、万が一の時に間に合いますか?

2026.03.09

生前サポート


こんにちは。

新潟市にある家族葬専門店「家族を想う、家族そう」
ラ・プリエール 代表の村上です。


「葬儀代の準備として『貯金(積立)』と『保険に入る』の、一体何が違うんですか?」

今回は、よくお客様からいただくこのご質問に関してお伝えさせていただきます。

​実は、この違いを正しく理解している人は驚くほど少ないのが現状です。

しかし、これを知っているかいないかで、残されるご家族の負担は天と地ほど変わります。

​今回は、10年間この業界の最前線を見てきた私の視点から、図解を交えるようなイメージで分かりやすく解説します。


​1. 貯金と積立は「三角形」の積み上げ型

​まず、「貯金(積立)」のイメージを頭に浮かべてみてください。それは、地面から頂点に向かって少しずつ積み上げていく「三角形」の形をしています。

​例えば、葬儀代やお墓、遺品整理代として100万円を準備したいと考えたとしましょう。

毎月5,000円をコツコツ貯金していくとします。

​1年後:6万円

​10年後:60万円

​100万円に達するまで:約16年半もの時間がかかります。

​ここで、冷静に考えてみてください。

もし、貯金を始めてから3年後に「もしもの時」が来てしまったら?

手元にあるのは、わずか18万円です。これではお葬式代にも、部屋の片付け代にも全く足りません。

​つまり、貯金(積立)という「三角形」の備えは、「目標金額が貯まるまで、ずっと元気」という保証があって初めて成立する仕組みなのです。


​2. 保険は「四角形」の鉄壁

​一方で、私たちが提案している「少額短期保険」は、最初から最後まで形が変わらない「四角形」の備えです。

​保険料を1回でも支払えば(待機期間を過ぎれば)、その瞬間から「100万円」という四角い大きな枠が、あなたの後ろにドンと控えている状態になります。

​加入1年後に万が一があった場合:100万円が支払われる

​加入10年後に万が一があった場合:100万円が支払われる

​これが「保険のレバレッジ(てこの原理)」です。

月々5,000円という、いわば「自分自身の人生を自前で終わらせるための必要経費」を払うだけで、今日からでも100万円規模の安心を確保できるということが、四角形の備えの最大のメリットです。


​3. なぜ「100万円」が必要なのか?

​「葬儀だけなら、そんなにお金はいらないのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、今の時代、身寄りのない方や高齢者の一人暮らしにおいて、亡くなった後にかかるお金は葬儀代だけではありません。

​遺品整理やお墓がない人には埋葬先も必要です。

​東京の昭島市や立川市では、すでにこの「100万円」を一つのパッケージとして、社会福祉協議会などがこの少額短期保険を推奨している例もあります。

これだけあれば、残されたご遺族様やお世話になった方に迷惑をかけることも、また、行政の手を煩わせることもなく、綺麗に人生の後じまいをすることができるからです。


​4. 「保険は心配」という皆様へ

​正直に言いますが、「保険」と聞くと、あまりいい印象をお持ちでない方が多いのも事実です。

ただ、弊社が代理店を務める「フローラ共済」​は、葬祭業であるこの村上がたくさんの保険会社の中から探し出した「終活に強い」保険会社です。

理由は、普通の保険では不可能な「第三者受取(身寄りのない方に代わって、葬儀社や居住支援法人が受け取る)」が可能だからです。(死後事務委任契約書が必須)

この保険があるから、「万が一の際も私たちが責任を持って後じまいをお手伝いいたします。」と胸を張って言えるのです。


​結論:今のあなたに必要なのは、どちらですか?

​もし、あなたに1,000万円以上の潤沢な貯金があるなら、保険は必要ないかもしれません。

​しかし、もし「今の貯金では少し不安だ」「身寄りがなくて誰にも迷惑をかけたくない」と思われているなら、時間をかけて三角形を積み上げるよりも、今すぐ四角形の枠を手に入れる方が、はるかに賢明な選択だとは思いませんか?

​最後に、貯金(積立)と保険はどちらが良い悪いというではなく、「あなたの今の状況に、どちらがフィットしているか」で考えてみてください。

​ラ・プリエールでは、居住支援とセットで、この「四角形の備え」の具体的な活用方法をご提案しています。

まずは「自分の場合はいくら必要なのか?」を知ることから始めてみませんか。

いつでもお気軽にご相談ください。

​「葬儀のはなしを、正直に。」

これからも私は、このスタンスを崩さずにお伝えしていきます。
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