誰も住まなくなった実家の「お仏壇」、どうすればいい?

2026.02.20

お墓など供養について

​こんにちは。
新潟市にある家族葬専門店「家族を想う、家族そう」
ラ・プリエール 代表の村上です。


​ご葬儀のあと、誰も住まなくなった実家に「大きなお仏壇」が残されてしまうケースが急増しています。今の住宅事情に合わず、ご自宅へ移動させることもできずに頭を抱えているご遺族様はとても多いです。

そんな時は、いっそ「お仏壇じまい」をして、小さなモニュメント(象徴のようなもの)に変更してもいいと私は思っています。


​実はお仏壇は「ただの入れ物」であり、ご供養で一番大切なのは「お位牌」や「過去帳」なのです。
​・今の住環境に合わせて、小さなモニュメントに変える
・大切な「お位牌」や「過去帳」だけを手元に残す
・リビングのチェストの上など、生活感を壊さずにご供養する


​今はそんな風に、日々の生活に自然と馴染むご供養ができる時代です。
​ラ・プリエールでは、手放すお仏壇のご供養や処分も承っております。お仏壇じまいに関するお悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。

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