「近年の葬儀の小規模化について、「葬儀が小さくなった」のではなく、「家族の時間が増えた」のだと思います。

2026.02.13

ご葬儀について

こんにちは、・プリエール代表の村上です。
ここ数年で、葬儀の形は劇的に変わりました。

ひと昔前のような、大きな会場で、何百人もの参列者を迎える葬儀は減り、ご家族や本当に親しい方だけで行う「家族葬」が主流になっています。

ニュースなどではこれを「葬儀の縮小・簡素化」と呼ぶこともありますが、現場にいる私たちは、少し違う捉え方をしています。

規模が小さくなった分、「心の距離」は間違いなく近くなっています。
かつてのご葬儀は、喪主様が参列者への挨拶やお返しに追われ、「忙しすぎて、故人様の顔を見る時間もなかった」と後悔されるケースも少なくありませんでした。
しかし今の家族葬は違います。
義理や形式にとらわれず、「ありがとう」を伝える時間がたっぷりとあります。
「小さなお見送り」とは、決して寂しいものではありません。
それは、大切な方と向き合うための「贅沢な時間」の選択だと私は思います。
形式よりも、想いを大切にしたい。
そんなご家族の気持ちに、私たちは全力でお応えします。

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