檀家の総代さんとのお話

こんにちは。

新潟のラ・プリエールです。



先日、とあるお客様がご来店くださいました。


お話をしていて途中で分かったことなのですが、その方は長年檀家の総代(檀家の長)を務められてこられた方でした。


長年総代を務められて、間近でお寺様や檀家様のおかれている現状を見てこられたお話しを聞かせてもらうことができました。


これまでのようなお葬式の需要が減っていること。


お寺様への檀家料やお布施に価値を見出だせない人が増え、離檀されたり墓じまいをする檀家が増えていること。


そして、 そうなった原因は葬儀業界側から消費者様への歩み寄りが足りなかったからだと仰っておられました。



過剰な装飾は不要で、喪服も平服で充分 。


お葬式は小規模で十分 。


総代という、僕たちと真逆の立場の方からこのようなお話が聞かせていただけるとは思っていませんでした。


今回のことで感じたことは、立場は違えど、考えている方向性は同じなのだということです。


案外、業界の中心におられる方たちこそこれからの業界の行く末を心配されておられるのかもしれませんね。



街の小さな葬儀屋さん

ラ・プリエール

~新潟市、新潟県内の家族葬や直葬、ご供養、相続のことならお任せください~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA