家族葬ってどういう意味?

ここ10年程で知名度が上がっている家族葬ですが、実は明確な定義がありません。

強いて一点挙げさせていただくならば、会葬者の人数になります。

基本的な考え方として、会葬者の人数が20名を境に一般葬と区別されています。

実際にはこの程度の違いでしかないのですが、家族葬と聞くと

「少人数、小規模でお見送りする」

というイメージだと思います。

特に「家族」という言葉の響きから、

「ご家族や近しい近親者で心を込めて温かくご葬儀ができる」

というイメージが連想されるため、「家族葬」という言葉は全国的に爆発的に広まりました。

今の新潟の葬儀業界においても、家族葬というスタイルの葬儀は多く存在しています。

家族葬という言葉の定義が曖昧なため各社様それぞれの家族葬があるかと思いますが、 ラ・プリエールが考える家族葬は、

「見送る人達が大切にしたいことを1番に考える」

ご葬儀です。

1番大切にするものが

「思い」

なのか

「予算」

なのか

「形式」

なのか、どれであってもお客様が大切にしたいことを最優先にご葬儀をプランニングさせていただいています。

ラ・プリエールは、これまで一般的であった

「豪華な葬儀」

「会葬者が多い葬儀」

だけがいいお葬式だとは考えていません。

ラ・プリエールでは、 家族葬という言葉の持つ本来の意味を見失うことなく、常に皆さまのご要望に合わせたオーダーメイドのご葬儀を提供させていただきます。

街の小さな葬儀屋さん

ラ・プリエール

新潟市の家族葬、小さなご葬儀のことならお任せください

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