葬儀職の役割を改めて考えてみる。

葬儀社は葬儀だけ担当していればいいものかと日々考えます。


葬儀社がよく言う


「理想のお葬式」

「心からのお葬式」


って何だろうなということです。

それこそご葬儀を行う人それぞれに価値観があるため、何を持ってそういう評価になるかが分かっていないといけません。


内容なのか、

金額なのか、

対外的な部分なのか、

自主性なのか。

その結果、依頼していただいたお客様にご満足いただける葬儀を提供するためには、


「これからは、葬儀しか分からない葬儀社ではいけない」


という答えにたどり着きました。

故人様が死に至りお葬式を行うまでには、様々な過程があると思います。


僕は、故人様が亡くなるまでの過程や社会的な背景を知ることにより、より理想に近いご葬儀の提案ができると思っています。

葬儀の専門職であっても自分の担当する分野だけでなく、葬儀前後のことも積極的に学ぶこと。

どんなものにでも好奇心を持ってサービスに活かせないか考えること。

特に葬儀業界の人には足りないと思っています。

だから僕は積極的にいろいろ学びたいと思っていますし、葬儀業界にどんどん新しい価値観を取り入れていきたいと考えています。

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