僕の考えるお墓まいり

日頃から業務上でトラブルのあったお寺様に怒っているのでアンチ仏教だと思われがちな僕ですが、実は毎月お墓参りに通っていたりします。


たまたまお墓が自宅の近くにあるから通えているということもありますが、僕の中でお墓参りに宗教観などの特別な思いはなく、ご先祖様に報告とお礼をする場です。


個人的には、本来の供養ってそういうものじゃないかなと考えています。

今年のお盆は新型コロナウイルスの影響で帰省する人が少なくなりそうですね。


多くの人にとってお盆に帰省する一番の目的はお墓参りだと思いますから、


「今年はお墓参りに行けなくてご先祖様に申し訳ないな」


と思う人もいらっしゃると思います。


でも僕は、そんなことないですよとお伝えしたいです。

お墓はあくまでシンボルです。


僕の祖母も大好きだった有名な歌にもありますが、僕もお墓には誰もいないと思っています。


僕の中でお墓とは、あくまで手を合わせ祈りを捧げる対象です。


ご先祖様への思いは、目を閉じて手を合わせるだけで、いつでもどこにいても必ず届くと思っています。

魂は精神世界にありますから、
まさに千の風のようであり、
だからチャンネルはいつでも繋がると思うのです。

今年のお盆に帰省できずお墓参りに行けない人は、その場所でご先祖様を思い手を合わせてください。


ご親族と電話やオンラインで思い出話をするのもいいですね。
きっと皆さんの思いは届いています。

あくまで僕の勝手な価値観ですが、これでも十分だと思いませんか?


形式的でなくても、きっと思いは繋がりますよね。

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