ガイアの夜明け

こんにちは。

新潟のラ・プリエールです。

先日、テレビ東京で放送している「ガイアの夜明け」という番組でエンディングに関わるテーマがとりあげられていました。

内容としましては大きく2部構成となっておりまして、前半は故人様の供養に悩まれるご遺族様、後半は故人様を見送る喪主様にスポットが当てられていました。

供養に悩まれるご遺族様は、お墓の価格が高額過ぎて購入できないというものでした。

結果としてその方は合祀(ごうし)を選択され、一部分骨したものをご自宅に安置され、手元供養として弔われていました。

お墓の建立(こんりゅう)は、どうしても高額になってしまいます。

金銭的な問題や、お墓に高額なお金を支払うことに価値を見い出すことができないことを要因として、現在はお墓を建立されない方が増えております。

その結果手元供養という考え方が生まれ、多くの方の共感を集め定着してきています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA