「あまり意識の高くないデスカフェ」

昨日は第1回目の「そんなに意識の高くないデスかふぇ」を開催させていただきました。

普段あまり考えることのない「死」というものに関して、たくさんの意見交換をさせていただきました。主催者として一番感じたことは、参加者の見識、知識のレベルが高かったことです。
もう一点は、
僕は日頃からなるべく多くの考えを取り入れているつもりなのですが、知らないうちに自分の共感できるものに偏っていたなあということです。

主催者として一番感じたことは、参加者の見識、知識のレベルが高かったことです。

もう一点は、

僕は日頃からなるべく多くの考えを取り入れているつもりなのですが、知らないうちに自分の共感できるものに偏っていたなあということです。

参加していただいた皆さんが高いレベルでそれぞれ異なる視点や角度で考えを持っていて、僕自身とても勉強させていただきました。

途中からは「死」というよりも「病」や「痛み」の話になったり、

怖いのは「死」なのか「苦しむ」ことなのか、

「死」に向かう「病」にならないように、予防医学が大切なのではないかとか、

車に轢かれそうになった時は「死ぬこと」が怖いのか、「痛いこと」が怖いのか気になったりとか、

不治の病には世界的な陰謀が隠されているのではないかとか、
時折脱線しつつも、とても有意義な時間を過ごすことができました。

介護や医療、福祉の専門職の方にもご参加いただけたため、専門的な視点でのご意見も聞くことができたことも内容の質を上げてくださったと思います。

僕が思っていたより皆様に楽しんでいただけましたので、
第2回目も必ず開催いたします。

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